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Episode 16【京都発】建てて終わりじゃない!選択肢が広がるコンテナハウス🏡

コラム/豆知識 2026/01/22

建物を「建てたあと」のこと。 考えていますか?

土地活用や新しい建物を考えるとき、
多くの方が最初に気にするのは…
・いくらかかるのか
・法規はクリアできるのか
・ちゃんと使える建物なのか
といった「建てるまで」の話ではないでしょうか🤔

でも実は、本当に差が出るのは「建てたあと」です。
・事業内容が変わったら?
・家族構成が変わったら?
・将来、売却や移設はできる?

この記事では、関西エリアでコンテナ建築を専門に手がける鉄のプロとして、
「コンテナハウスは建てて終わりではない」という視点から、
長く・柔軟に・賢く使う建築の考え方をわかりやすくお伝えします📘

コンテナ建築とは?|“置くだけ”ではない建築の話

まず大前提として知っておいていただきたいのは、
👉 一般的な輸送用コンテナは、日本の建築基準に適合していません。

そのため、私たちは
”最初から建築用として設計・製作された「建築用コンテナ」”を使用しています。

建築用コンテナの特徴

・建築基準法に適合する構造設計
・用途(住宅用・店舗用・事業用)に応じた断熱・耐久性
・景観条例や地域ルールへの対応(特に京都では重要)

つまり、私たちが扱うのは
「コンテナの形をした建築」です。

自由設計ができ、土地条件に合わせて計画できる。
ここが、プレハブや簡易建築とは大きく違う点です。

コンテナハウスのメリット|耐久性・コスト・柔軟性

🛠️ 鉄構造ならではの耐久性

鉄を知り尽くした立場から言えるのは、
構造がしっかりしている建物は、結果的に長持ちするということ。
・強度の高い鉄骨構造
・適切な防錆・塗装
・用途に合わせた設計

これらをきちんと行えば、
コンテナ建築は「安かろう悪かろう」ではありません。

💰 コストを“コントロール”しやすい

コンテナ建築の魅力は、予算に合わせて設計の引き算・足し算がしやすい点です。
・最初は最小限でスタート
・事業が育ったら増設
・将来は用途変更や売却も検討

初期投資だけでなく、
ライフサイクル全体のコストを考えられる建築です。

デメリット・注意点|誤解されやすいポイント

メリットがある一方で、事前に理解しておきたい点もあります。

❌ よくある誤解①「断熱性が低い?」

→ 設計次第です。
断熱・結露対策を軽視すれば住みにくくなります。

だからこそ重要なのが、
コンテナ建築に慣れた設計と施工実績。

❌ よくある誤解②「見た目が無機質?」

 

→ 実際は、
おしゃれな外観・内装デザインも十分可能です。

京都の街並みに配慮したデザインや、
店舗用として印象に残る外観設計も自由設計で対応できます。

 

 

「建てて終わり」じゃない発想|移設・増設・売却という選択肢

ここが、私たちが一番伝えたいポイントです。

コンテナ建築は、
将来の変化を前提に考えられる建築です。

・土地を手放すことになった
・事業内容が変わった
・建物の使い道を変えたい

そんなときでも、
✔ 移設
✔ 増設
✔ 売却
といった選択肢を持てる可能性があります。

これは、
鉄構造を理解した設計を最初からしているかどうかで大きく差が出ます。

まとめ|土地活用は「先まで考える建築」を

コンテナハウス・コンテナ建築は、
・耐久性
・コスト
・自由設計
・将来の柔軟性

これらをバランスよく考えたい方に向いている建築です。

私たちは、
鉄工所としての技術力と、コンテナ建築の専門知識を活かし、
「建てたあとまで見据えた提案」を大切にしています。

京都・関西エリアで
土地活用や建築をご検討中の方は、
まずはオンライン相談で、あなたの状況を聞かせてください😊

👉 「まだ決まっていない」状態でも、お気軽にご相談ください!


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